理想の二重を手に入れられるアイプチ。
毎日のメイクには欠かせない!と言う方も多いと思います。
そんなアイプチですが、使用期限はあるのでしょうか?
SNSで、久しぶりにアイプチをしようとしたら、なんだか粘着力が弱くなった・劣化していた、と言う声も目にします。
種類によって粘着力が弱いことや、劣化しやすいと言うことはあるのでしょうか。
そこで今回は、アイプチに使用期限はあるのか、そしてアイプチの中で粘着力が弱い&劣化しやすい種類について調べました!
アイプチに使用期限ある?
久しぶりにアイプチを使おうと思ったけど、これって使えるの!?とお困りの声を耳にします。
しかも、アイプチのパッケージを見てみると使用期限が書かれてない!!!
そこでアイプチに使用期限はあるのかを調べてみたところ、具体的な使用期限は設けられていませんでした。
では、アイプチは決まった期限無く、いつまでも使えるのでしょうか。
化粧品という括りで調べると具体的な数字がありました。
- 未開封→3年
- 開封済み→半年〜1年
化粧品で使用期限が明記していない場合、上記の期限内に使うことが推奨されていました。
その為、上記の内容を目安に使用するといいかもしれませんね。
しかし、保存場所などによっても、使用できる期間は変わってくる事もあるので注意してください。
それでは次に、期限に限らず使用を止めた方がいい場合をご紹介します!
こんな時は買い替えを検討しましょう!
前の章で目安になる期限をご紹介しました。
しかし調べてみると期限に限らず、使用を中止した方がいい場合がいくつか散見されましたのでご紹介しますね。
- 液が通常よりドロっとした時。
- ツンとした臭いのする時。
- 固くなった、伸びが悪い時。(ファイバータイプ)
などが挙げられていた内容です。
原因としては、乾燥により粘度が変わったり、酸素に触れることによる酸化、皮膚の汚れが入り込むなどの品質低下。
液の状態や臭いの変化があった場合は、傷んでしまっている可能性があります。
上記のような事が起きた場合は、期限内でも使用を中止しましょう。
アイプチの粘着力が弱い&劣化しやすい種類を詳しく解説!
それでは逆に、接着力があり、劣化のしにくい種類についても調べてみたので参考にしてみて下さいね♪
調べた結果はズバリ、テープタイプ!
テープタイプにも片面接着タイプと両面接着タイプがありますが、今回のテーマでいうと前者の片面接着タイプがオススメ。
テープタイプは汗や水にも強く粘着力にも優れていて、安心して使用できるでしょう。
そしてテープタイプは液体ではない為、乾燥の影響はあまり受けることはありません。
デメリットとしては目立ちやすい事があるので、ご自身にあったサイズに切って使用するなど、工夫が必要なところ。
また、先ほど粘着力の弱さや劣化しやすさでご紹介した液体タイプも、商品や使用方法・保管方法によっては変わってきます。
その為、液体タイプだからダメ!ではなく使用前に皮脂を拭く事や保管方法の見直しでも変わってくるので、色々と試してみてくださいね♪
まとめ
今回ご紹介したのは、アイプチに使用期限あるか、粘着力が弱い&劣化しやすい種類について解説してきました。
アイプチには具体的な使用期限はありませんでしたが、化粧品という括りで言うと、未開封は3年、開封済みは半年から1年が使用期限のため、そちらを目安に使用することが良いでしょう。
期限内でも液がドロっとしてるなど、いくつか使用を中断した方が良い場合もお伝えしましたね。
そして、粘着力が弱い&劣化しやすいのは種類は2つ!
グルータイプとファイバータイプは比較的粘着力が弱いことや、劣化しやすいと言う声が多いかったです。
その反対に粘着力や劣化のしにくさに優れている声が多かったのがテープタイプ。
この記事を参考に、お使いのアイプチを見直してみてください。
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